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1万円札2800枚、回収古紙の中から発見!

2004/02/23

一万円札2800枚、回収古紙の中から発見 埼玉・草加

23日午前9時45分ごろ、埼玉県草加市内で、古紙を回収した男
(60)が、ごみの中に一万円札2800枚が紛れ込んでいるのを見つけ、草加署に届け出た。
調べでは、男性は同日午前9時ごろ、草加市内で回収したごみを、同県川口市の古紙回収問屋に運び、分別作業をしたところ、ポリ袋1袋に入った1万円札の束を発見したという。

1万円札はちょうど2800枚。

男性は午前4時半から同7時半にかけて草加市内三十数カ所で、一般住宅から出された新聞紙などの古紙を回収したという。

草加署は、事件性がないと判断した場合、半年以内に持ち主が名乗り出なければ、現金は拾得者の所有になるとしている。

調べによると、男性は市の委託を受けていない業者で、この日の午前4時半から約3時間かけ、ワゴン車で走りながら、市指定の資源ゴミ集積所など市内三十数か所にあった古新聞紙をかき集め、埼玉県川口市の古紙回収問屋で分別作業をしていた際、現金入りの袋に気づいた。

草加市では月2回、市内4業者に資源物の回収を委託しているが、仕事の都合などで夜間や未明に資源ごみを出す住民が後を絶たず、委託を受けていない業者が回収時間前に持ち去ってしまうケースが目立っていた。

このため今後問題となるのは、落とし主が現れない場合の所有権。
遺失物法によれば、所有者が半年間判明しない場合、盗品を除き、拾得者に所有権が発生する。
今回の拾得者は回収業の男性だが、市では「警察の調べで紙幣が市の資源ゴミ集積所に置かれていたことが明らかになれば、当然、所有権を主張したい」としている。

後日談1
ごみ集積所の2800万円、落とし主現れず埼玉県所有に

埼玉県草加市のごみ集積所に出された古紙から、2004年2月に見つかった現金2800万円の 保管期限が2004年8月8日午前0時で切れた。

落とし主が現れなかったため、遺失物法により県の所有となることが決まった。

同署には、「私のものではないか」など県内外から十数件の問い合わせがあったが、いずれも特定には至らなかった。

そうした中、草加市が「古紙として捨てられた以上、市のもの」と所有権を主張。

男性が市の委託業者でなかったこともあって、一時は男性を窃盗容疑で告訴する構えも見せた。だが、全国から約600件の抗議が市に殺到、「持ち去られた場所が特定できない以上、所有権の主張は困難」としていた。
男性も「騒ぎで生活が乱れ、疲れた」と権利を放棄した。
県財政課は「厳しい財政状況下にあり、赤字を埋めるために基金に積み立て、貴重な財源として県民のために活用したい」としている。

後日談2
持ち主が見つからず結果的に埼玉県の所有物となった2800万円について、県は「寄付する方針はない」。
すでに県の規則に沿って被災地に義捐金として100万円の見舞金を送ることを決定しているが、「2800万円寄付すること自体思いつかなかった」と話している。


捨てるなら俺にくれ!


行田市の時は全額寄付したのに、草加の時は100万しか寄付しなかったんだ…
何やってんだ?埼玉県。

古紙として捨てる前に俺に下さい。

札束をばら撒きたい人、お金が余って捨てたい人、何か面白い事をしようと思っている人、口を出さない投資家、何かを残したい人、人に夢を与えたい人、ワケあって使えないお金がある人…等は捨てる前に上記口座へご入金下さい。

プロレス団体設立の資金にします。

特に、お礼、見返りはありません。

現在の入金金額:\0
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