捨てるなら俺にくれ

札束がポストの中に?現金がゴミの中に? 捨てるお金があるのなら私に下さい。

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ゴミの中から3380万円!!

2003年12月

埼玉県警行田署によると、3380万円は2003年2月12日午前9時50分ごろ、不燃ごみを破砕機で砕いていたところ、
大量に紙幣が混じっているのを作業員が見つけた。

完全な状態の1万円札が3020枚、5000円札が160枚あり、このほか、破砕機で破れた紙幣も数百枚あった。
破れた紙幣は日本銀行が鑑定し、280万円と引き換えられた。

現金の一部には約20年前の日付の帯封がついていた。

2004年6月

埼玉県行田市の市営ごみ処理場で昨年見つかった3380万円分の紙幣は、2004年6月25日いっぱいで
半年間の遺失物法の保管期限(6カ月と14日)が切れ、同市への引き渡しが決まった。

行田署にはこの間、近隣の茨城県や東京都のほか兵庫、福岡県などからも「自分の金では」と問い合わせがあった。

内訳は女性7人、男性5人。

「昔、要らなかった1億円を捨てました」「宝くじに当たった友達から5000万円をもらい、怖くなって捨てた」

荒唐無稽(むけい)な内容が多く、すべて電話での照会。

実は、見つかった紙幣の帯封には 「昭和60年」と印字があり、いずれも時期が一致しなかった。

「一人暮らしのお年寄りが亡くなり、たんすか何かに隠していた貯金がそのままごみに出されたのでは」

と同署幹部は話す。

2004年10月

「落とし物」、3380万円は被災地に――。

埼玉県行田市は25日、、2003年12月、市の粗大ごみ処理場に搬入され、
持ち主が発見されずに市の所有になっていた現金3380万円について、
被災者支援に全額寄付することを決めた。

日本赤十字社の義援金に寄付する方向で、来月にも被災地に送られる見通しだ。



捨てるなら俺にくれ!

いや…この場合、落とし主に。

県が寄付した事には賛成です。

札束をばら撒きたい人、お金が余って捨てたい人、何か面白い事をしようと思っている人、口を出さない投資家、何かを残したい人、人に夢を与えたい人、ワケあって使えないお金がある人…等は捨てる前に上記口座へご入金下さい。

プロレス団体設立の資金にします。

特に、お礼、見返りはありません。

現在の入金金額:\0
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